大阪で所得の低い方や子育て中の方、高齢者、障がい者、外国人が、あんしんして住まいを探せるように、サポートします。

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アドバイス10(大阪で住まいを探す方へ)

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1. 日常生活や住宅について困ったことがあったとき、相談できる場所はありますか。

  • 「大阪府住宅相談室」(電話 : 06-6944-8269 / 対応言語 : j2.png日本語)では、住宅に関するご相談に応じています。
  • 「大阪市立住まい情報センター」(電話 : 06-6242-1177 / 対応言語 : e2.pngEnglish / c2.png中文 / k2.png한글 / j2.png日本語)では、住宅に関するご相談に応じています。
  • 「大阪府外国人情報コーナー」(電話 : 06-6941-2297 / 対応言語 : e2.pngEnglish / c2.png中文 / k2.png한글 / p2.pngportuguês / s2.pngEspañol / v2.pngTiếngViệt / f2.pngFilipino / t2.pngภาษาไทย / j2.png日本語)では、生活関連情報を含めた幅広い情報の提供やご相談に応じています。
  • 市町村が設置する外国人相談窓口では、生活に関することなど様々なご相談に応じています。

2. 日本で生活をするためのガイドブックはありますか。

3. 日本の生活習慣で、気をつけなければならないことは何ですか。

  • ゴミの出し方は、住んでいる地域によって異なります。ゴミの種類ごとに出す曜日や時間帯が決まっています。入居時に、不動産事業者、近所に住む人、市役所のゴミの担当窓口にたずねましょう。曜日や時間帯を守らなければ、ゴミは回収されず、近隣の人とのトラブルになります。特に気をつけてください。
  • また、大きな話し声、パーティ、テレビ・楽器の音、ドアの乱暴な開閉、深夜の入浴といった騒音、香辛料やお香といった臭いなども、近隣の人とのトラブルになりますので気をつけてください。

4. 日本で借りることができる住宅は、どのようなものがありますか。

  • 民間賃貸住宅のほか、住宅供給公社などが住宅を貸す「公社賃貸住宅」「UR賃貸住宅」、公共団体が住宅を貸す「公営住宅」があります。

5. 民間賃貸住宅に入居するためには、どのようにすればいいですか。

  • 家賃、地域、広さなどの希望する条件を明確にし、不動産事業者に紹介を依頼しましょう。
  • 一部の不動産事業者では、外国語での対応が可能です。不動産事業者を選ぶときは「あんしん賃貸住宅協力店」から探すという方法もあります。

6. 公社賃貸住宅、UR賃貸住宅、公営住宅に入居するためには、どのようにすればいいですか。

  • 公社賃貸住宅、UR賃貸住宅は中堅所得者向けの賃貸住宅です。空き室があれば随時申し込むことができます。
  • 公営住宅は、入居者の募集があるときに募集用のパンフレットが作られ、市役所などで配布されます。抽選によって入居者が決定します。外国人の方も条件を満たしている場合は申し込むことができます。
  • 公営住宅、公社賃貸住宅、UR賃貸住宅は「あんしん賃貸検索システム」から一覧を見ることができます。

7. 賃貸借契約を結ぶにあたって、必要となるお金について教えてください。

  • 申込金
    • 契約の予約をするときに、不動産事業者にお金を預ける場合があります。契約が成立しない場合に、申込金が戻ってくるのかを確認しましょう。
  • 敷金(保証金)
    • 家賃の不払いや、明け渡すときに住宅の修理が必要な場合に備えて、契約時に、家主に預けるお金です。住宅を明け渡すときに精算し、残ったお金は返還されます。
  • 礼金
    • 契約時に、家主に支払うお金です。礼金は返還されません。最近は、礼金なしで入居できる住宅もあります。
  • 仲介手数料
    • 契約時に、不動産事業者に手数料として支払うお金です。家賃1ヶ月分以内と決められています。
  • 家賃
    • 住宅を借りるためのお金です。一般的に、当月分を前月末までに支払います。
  • 共益費
    • 階段や廊下などの共用部の電気料金などのお金です。一般的に、家賃に含まれず、別料金として支払います。

8. 契約時に、連帯保証人が必要と言われました。どうすればいいですか。

  • 一般的に、契約時に連帯保証人が必要です。連帯保証人がいない場合は、家賃債務保証サービスを利用することで入居できる住宅もありますので、不動産事業者に依頼してください。
  • 留学生の方は、大学が連帯保証人の代わりとなるサービスを提供している場合がありますので大学にお問合せください。
  • そのほか、外国人の方専門の家賃債務保証サービスもあり、家賃債務保証サービスにあわせて、入居時や入居後の様々なご相談に応じるサポートや、契約同行・退去立会といったサービスが提供されています。

9. 住宅を借りるにあたって、気をつけなければならないことは何ですか。

  • 入居者の故意、過失、不注意によって、住宅を損傷させたり、汚した場合には、その損害を元の状態に戻すために、必要な費用を負担しなければなりません。住宅は土足で上がらず、玄関で靴を脱いであがるなど、きれいに使うように気をつけましょう。
  • 契約書に書かれていることは守りましょう。一般的に、又貸やペットの飼育は禁止されています。また、入居人数についても契約書に書かれている人数を超えてはいけません。
  • 住むための準備として、電気、ガス、水道の申込みが必要です。電気会社、ガス会社、市役所の水道の担当窓口に連絡しましょう。そのほか、一般的に、住宅に家具は備え付けられていないため、入居者が用意する必要があります。

10. 住宅を退去するときの手続きを教えてください。

  • 退去する場合は、契約書に書かれている期限までに、家主や不動産事業者に退去することを伝えましょう。一般的に、1~2ヶ月前に連絡する必要があり、退去する月の月末まで家賃を払う必要があります。
  • 電気、ガス、水道の解約が必要です。退去の1週間前までに、電気会社、ガス会社、市役所の水道の担当窓口に連絡しましょう。
  • 明け渡し時には、家主や不動産事業者が立会いのうえ、住宅の点検を行い、入居者の故意、過失、不注意による、住宅の損傷や、汚れについて確認します。損傷や汚れがある場合は費用の負担を求められます。契約時、敷金を預けている場合は、この費用分を引いたお金が返還されます。

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